会の活動


2015年10月23日(金)
会報18号を発行しました
2015年10月18日(日)
秋の研修会「講演会」を開催しました。

由利本荘市シーガルで、秋の研修会「講演会」
を介開催しました。

演題「熊との出合い」
講師 加藤明美 氏
(秋田県写真協会会長)

2015年7月12日(日)
鳥海山植物現地研修を行いました。

鳥海山の植物現地研修を行いました。
天気に恵まれ、吹浦口〜7合目御浜まで、咲き乱れる高山植物を堪能しました。

2015年5月17日(日)
鳥海山の植物事前研修を開催しました。

由利本荘市シーガルで鳥海山植物事前研修会を開催しました。

2015年4月10日(金)
会報17号を発行しました
2015年2月8日(日)
平成27年度総会を開催しました。 
2014年11月9日(日)
史跡鳥海山 森子大物忌神社・道者道散策を行いました。

参加者39名、遠くは秋田市からの参加者もおりました。
神社宮司さんから説明を受けた後、所蔵している十二神将像を拝観しました。
その後かつての鳥海山滝沢口登山道・道者道を辿りました。
道者道は地元森子の方々が整備され、展望台から眺める鳥海山は、前景の山々の紅葉も盛りで
一同歓声をあげていました。

2014年7月22日
会報16号を発行しました。
2014年6月8日(日)
鳥海山修験遺跡巡見を行いました。

巡見コース
市役所〜象潟小滝(金峰神社)〜鉾立(昼食)〜吹浦大物忌神社〜蕨岡大物忌神社〜鳥海山龍頭寺
小滝ではにかほ市文化財保護課長さん、吹浦大物忌神社では宮司さん、蕨岡大物忌神社では地元宿坊の鳥海さんから説明をいただきました。
また、龍頭寺では住職さんから詳しい資料をいただき説明を受けました。
参加者は16名でしたが、中身の濃い充実した研修会となりました。

2014年4月10日
会報15号を発行しました。
2014年2月23日(日)
平成26年度総会を開催しました。

由利本荘市 安楽温泉 で平成26年度総会を開催しました。
参加者35名
25年度事業報告、決算書承認
26年度予算、事業計画にについて熱心の話し合われました。
役員が改選され、
会長 小川征司
事務局長 岡田淳一
会計 三浦良隆
が選出され、承認されました。

2013年11月10日(日)
会員による写真展を開催しました。

11月10日(日)〜11日(月)
由利本荘市カダーレにおいて、鳥海山の会会員による写真展を開催しました。
10日の13時からは 講師 八柳 吉彦氏(二科会会員)による作品講評も行われました。
いずれの作品も力作揃いで、会場を訪れる人の関心を集めました。

2013年9月25日
会報14号を発行しました。
2013年4月13日(日)
平成25年度総会を開催しました。

由利本荘市 安楽温泉 25年度総会を開催しました。
24年度の事業報告、決算の承認
25年度の予算の承認
25年度事業として
7月 「写真の撮り方と扱い方」の実習
10月 鳥海山史跡(戊辰戦争の戦地である鍋倉峠)の探訪
が決定しました。

2012年9月30日(日)
デジカメ入門講座を開催しました。

会場:由利本荘市文化会館カダーレ
講師:八柳吉彦 氏(二科会会員)
参加者45名という大盛況に終わりました。

2012年7月7日(土)
鳥海山史跡探訪と自然観察会を行いました。
山形県側の鳥海山史跡探訪と自然観察会を行いました。
参加者11名
見学箇所 大物忌神社本殿吹浦口ノ宮〜牛渡川〜丸池〜大物忌神社蕨岡口ノ宮
2012年5月30日(水)
会報13号を発行しました
2012年2月4日(土)
平成24年度総会を開催しました。

平成24年度の総会を2月4日安楽温泉で開催しました。
23年度決算、24年度予算を承認いただきました。
今年度の研修会は
(1)山形県側の鳥海山史跡の探訪― 最古の「鳥海山」鰐口銘とバイカモを訪ねる―」

(2) 写真講座「デジカメ入門」
を行うことになりました。

恒例となりました鳥海山の会総会の講演は
東海林晃さんの
晃の鳥海山ノート「鳥海山 その長い歴史の中で…」
と当会副会長 須田  さんの
鳥海山信仰の一考察−東方朔のお札をめぐって−
でした。

2011年11月12日(土)
研修会「自然との共生」、を行いました

由利本荘市鳥海町、ホテル「まさか」でフォーラム形式の研修会を開催しました。
研修内容は
@鳥海山にブナを植え続けて
   須田和夫 氏
A民俗芸能を撮り続けて
   初瀬武美 氏
B山の贈り物を上手にいただく
   真坂和義 氏
の3方から発表をいただいた後、質問協議を行いました。
その後は、秋の鳥海山の恵みをふんだんに使った料理に舌鼓を打ちながら懇親を深めました。

2011年10月15日(土)
会報第12号を発行しました
2011年6月26日(日)
自然観察会「桑の木台湿原」探訪を行いました

いろいろ環境保護の立場から論議を巻き起こしてきた桑の木台湿原ですが、今年度木道が湿原の三分の二ほどの地点まで整備され一般開放することになりました。
当会では26日に、この桑の木台の自然観察会を行いました。
あいにく鳥海山は姿を見せませんでしたが、トキソウを初めとした草花を観察したり、モリアオガエルの卵塊が目の前の木々にぶら下がっていたり、木道の支柱に生み付けられていたり、参加者もお驚きの声をあげていました。

2011年6月10日(金)
会報第11号を発行しました
2011年2月5日(土)
平成23年度総会を開催しました

由利本荘市「安楽温泉」で23年度総会を開催しました。
22年度事業報告及び決算書を承認した後、23年度予算及び事業計画を決定しました。
フォーラム形式の発表に基づく研修を行うことや、桑の木台湿原の自然観察会を行うことなどの事業を行うことになりました。

2010年10月3日(日)
秋の自然探勝会を行いました

10月3日(日)に秋の自然探勝会を行いました。
にかほ市中島台から丸森を経由して鳥海山矢島
口5合目祓川に至るルートで参加者は24名でした。
天気にも恵まれ、紅葉真っ盛りの鳥海山を堪能しました。

2010年5月22日(土)
平成22年度 第1回講演会を開催しました

5月22日に由利本荘市鶴舞会館で第1回講演会を開催しました。

2010年1月30日(土)
22年度鳥海山の会総会を開催しました。

安楽温泉で平成22年度の総会を開催しました。

2009年11月22日(日)
第2回講演会を開催しました

国史跡「鳥海山」指定記念講演会を行いました。
国史跡指定にご尽力いただいた文化庁文化財
部記念物課主任調査官「佐藤正知」氏を招き
「史跡鳥海山の魅力」と題してご講演いただき
ました。
会場の由利本荘市市民交流学習センターには
150人の市民が参加され熱心におらほの鳥海
山の魅力について講演に耳を傾けていました。

2009年7月26日(日)
鳥海山探訪「国史跡鳥海山指定」お祝い登山を行いました
鳥海山象潟口で鳥海山国史跡指定を祝って記念登山を行いました。計画では頂上コースとお花畑コースに分かれての登山だったのですが、当時は風雨が激しく、頂上コースえお中止し参加者全員でお花畑コースに向かいました。風雨の中でも咲き乱れる花を見て、また会員による植物解説もあり、悪天候にもかかわらず参加者はそれなりに楽しんでいるようでした。
2009年5月10日(日)
鳥海山の日記念イベントを開催しました。

鳥海山の日制定記念イベントを開催しました。
会場の由利本荘市森子の町内会館が満杯になるほどの多数の参加者がありました。
第一部は視察研修として、森子の大物忌神社を視察しました。
第二部はNHK秋田放送局長の前田成志 氏の講演会を開催しました。
「おらほの山”鳥海山”、そして秋田」と題して、秋田の魅力をいかにアピールしていくかいろいろなヒントをいただきました

2009年1月23日(金)
鳥海山の日を決定しました

皆様からご応募をいただきました鳥海山の日を決定しました。
鳥海山の日は5月11日と決定しました。
応募総数85件という多数のご応募ありがとうございました。

2009年1月23日(金)
鳥海山の会総会を開催しました

鳥海山の会総会を開催しました。
総会議事の承認を受けた後、鳥海山の日の発表及び鳥海山の日選定表彰式が行われました。
総会日程終了後、昨年秋田県芸術選奨を受賞した、打矢悳 氏による鳥海山を水墨画で描く揮毫が行われました。

2008年12月24日(水)
会報第5号を発行しました

会報第5号を発行しました

2008年11月15日(土)
第2回 講演会と会員の講話会を開催しました。

鳥海山の会主催の「第2回講演会と会員の講話」を11月15日(土)に由利本荘市西目公民館シーガルで行いました。
 初めに、鳥海山岳会副会長三浦俊雄氏が「鳥海マタギ」という演題で会員講話を行いました。続いて、会員でもあり日本植物分類学会会員でもある堀井雄治郎氏による「鳥海山の植物」について講演がありました。三浦氏は狩猟歴50年という様々な体験とこれまでのマタギについての研究をわかりやすく説明してくださいました。会場には三浦氏自身が撃ち取った熊の毛皮も展示され、臨場感あふれる講話となりました

 三浦氏は狩猟歴50年という様々な体験とこれまでのマタギについての研究をわかりやすく説明してくださいました。会場には三浦氏自身が撃ち取った熊の毛皮も展示され、臨場感あふれる講話となりました。
 堀井氏の講演は、最初にチョウカイフスマについての自らの分類学の論文についての解説を中心に話をされました。次に鳥海山の特徴的な花をスライドで紹介し、鳥海山を北限とする暖地性植物も多く、「鳥海山は花の種類も多く、宝の山である」という言葉が印象的でした
2008年7月26日(土)
鳥海山自然探勝会を行いました。

当会主催の鳥海山自然探勝会が行われました。
当日は天気にも恵まれ、県内各地から40名を超える皆さんから参加をいただきました。
Aコースは、祓川周辺の自然観察,Bコースは、康新道をたどり鳥海山外輪までの探勝と2コースに分かれて鳥海山の自然を満喫しました。

2008年6月30日(月)
会報第3号を発行しました。

会報第3号を発行しました。

2008年5月31日(土)
講演会盛会に終わる
鶴舞会館で開催しました講演会は、約140名の参加があり会場の講堂が一杯になるほどの盛況でした。
最初に「私と鳥海山」ということで2人の会員から講話を頂きました。北島保雄氏は「鳥海山と俳句」と題して鳥海登山をした河東碧梧桐の話を交えながら北島氏自身の句「さつさつと 幣の風起つ山開き」など6句を紹介されました。安藤武俊氏は「鳥海山に学ぶ」と題して鳥海山との出会いは学生時代の山岳部であり、それから60年近い現在では「鳥海山は人生の師」のような存在となっている。また昭和45年〜55年には153年ぶりの火山活動等もあり鳥海山の激動の10年間であると述べられました。
 また秋田大学名誉教授の新野直吉氏による「鳥海霊峰の神秘の歴史-鳥海山学の構築に向けて-」の講演は、「山の神としての大物忌神は日本で鳥海山がただ一つの神であり、縄文時代から持っていたわれわれ日本人の神信仰の権化のような存在であると話され、多くの方が感銘を受けました。
2008年4月25日(金)
会報第2号を発行しました。
会報第2号を発行しました
2008年2月29日(金)
会報第1号発行しました。

会報第1号を発行しました。

2008年1月17日(木)
鳥海山の会設立総会開催

寒波の厳しい平成20年1月17日の午後6時から「鳥海山の会設立総会が開かれ、悪天天候の中42名が参加されました。

設立までの経緯、及び新聞記事(クリックして下さい)